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出演者・キャスト

©ai ueda
山下 一史(常任指揮者)

1977年桐朋学園高校音楽科に入学。チェロを井上頼豊氏に、指揮を尾高忠明、小澤征爾、秋山和慶、森正の各氏に師事。1982年「第17回民音指揮コンクール」で奨励賞を受賞。
1984年桐朋学園大学を卒業後、ベルリン芸術大学に留学。1986年デンマークで開かれたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。
1985年12月からカラヤンの亡くなる1989年まで彼のアシスタントを務めた。1986年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会で、急病のカラヤンの代役として、急遽ジーンズ姿のまま「第九」を指揮し、話題となる。その成功以来、ザルツブルク・フィングステン音楽祭でカラヤンのスタンバイ指揮者として契約。以後、デンマーク放送交響楽団などを指揮、着実にヨーロッパでの実績を重ね、1993年から1998年までヘルシンボリ交響楽団(スウェーデン)の首席客演指揮者を務めた。
日本国内では1988年に「若い芽のコンサート」でNHK交響楽団を指揮してデビュー、以後国内の主要オーケストラに定期的に出演し、好評を得ている。オーケストラ・アンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター(1991年~1993年)、九州交響楽団常任指揮者(1996年~1999年)を歴任。また、大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団常任指揮者(2002年~2008年)を務め、2005年秋には、新国立劇場より松村禎三《沈黙》公演が招待され、東京の音楽界にも衝撃を与えた。2008年4月より同団名誉指揮者就任。
2006年4月からは仙台フィルハーモニー管弦楽団より指揮者として迎えられ、R.シュトラウス「英雄の生涯」、リムスキー=コルサコフ「シェエラザード」、シューマン「交響曲第2番、第4番」などのCD制作も行うなど積極的な活動を展開。2009年4月から2012年3月まで同団の正指揮者を務める。
2008年9月に行われた愛知県文化振興財団主催によるヴェルディ「ファルスタッフ」の公演においても大きな成果を上げ、「第17回三菱UFJ信託音楽賞」を受賞、2009年4月にはサンクトペテルブルク交響楽団定期に出演し、大成功を収めた。
また、2011年2月のシューマン作曲歌劇「ゲノフェーファ」日本初演や、2013年1月、2016年3月の水野修孝作曲歌劇「天守物語」、2016年7月仙台での「コジ・ファン・トゥッテ」公演など、オペラ、オーケストラの両面において着実な成果を積み上げている指揮者として、ますます注目を浴びている。
2016年4月より千葉交響楽団音楽監督に就任。「おらがまちのオーケストラ」をスローガンに、定期公演のみならず、音楽教室にも積極的に出演し、千葉県民一人一人に愛されるオーケストラをめざし、オーケストラの一層の発展に努めている。
また、東京藝術大学音楽学部指揮科教授として後進の育成にも心血を注ぐ。
2022年4月より愛知室内オーケストラ音楽監督、大阪交響楽団常任指揮者。
 
並河 寿美(ハンナ)

 大阪音楽大学大学院オペラ研究室修了。
新国立劇場『おさんー心中天網島より』(世界初演)おさん、『蝶々夫人』蝶々夫人、兵庫県立芸術文化センタープロデュースオペラ『蝶々夫人』『トスカ』『フィガロの結婚』、びわ湖ホール/神奈川県民ホール 共同制作公演『トゥーランドット』『アイーダ』『タンホイザー』、日生劇場50周年記念公演『フィデリオ』をはじめ、『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』『ドン・カルロ』『ファルスタッフ』『仮面舞踏会』『カヴァレリア・ルスティカーナ』『ラ・ボエーム』の他、『カルメン』『夕鶴』『ロメオとジュリエット』『ノルマ』『ナクソス島のアリアドネ』『マノン・レスコー』『黒蜥蜴』のタイトルロール等に出演。
東京二期会『イル・トロヴァトーレ』(アンドレア・バッティストーニ/指揮、ロレンツォ・マリアーニ/演出)にレオノーラで出演、各方面より好評を博す。リリコ・スピントでありながらも、強さの中にドラマを描ける表現力を持つたいへん稀有な存在である。
また、ベートーヴェン『第九』(ズービン・メータ/指揮・NHK交響楽団)、マーラー『復活』(大野和士/指揮・東京フィルハーモニー交響楽団)、ブラームス『ドイツ・レクイエム』(佐渡裕/指揮・兵庫芸術文化センター管弦楽団)、ベートーヴェン『荘厳ミサ』(飯守泰次郎/指揮・関西フィルハーモニー管弦楽団)、ヴェルディ『レクイエム』(パオロ・カリニャーニ/指揮・読売日本交響楽団)等のソリストを務める。神戸・灘ライオンズクラブ音楽賞、兵庫県芸術奨励賞、音楽クリティッククラブ賞、神戸市文化奨励賞、神戸キワニス文化賞、令和元年度兵庫県文化賞、他受賞。
令和元年度 兵庫県文化賞を受賞。東京二期会会員、大阪音楽大学特任准教授。
2023年11月ボローニャ歌劇場日本公演『トスカ』において、急遽代役としてタイトルロールで出演し注目を集めた。
 
 
 
桝 貴志(ダニロ)

大阪音楽大学声楽科卒業。新国立劇場オペラ研修所第5期生修了。第37回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞。第23回五島記念文化賞オペラ部門新人賞受賞。第30回坂井時忠音楽賞受賞。第27回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位および中田喜直賞受賞。新国立劇場、小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、佐渡裕プロデュースオペラ、日生劇場等の国内の主要オペラプロダクションに出演する他、ヴァチカン国際音楽祭(サン・ピ エトロ大聖堂)において、ヴェルディ「レクイエム 」グノー「聖チェチーリア荘厳ミサ曲」を演奏する等、宗教作品ソリストとしても定評がある。NHK-FM「名曲リサイタル」「リサイタル・ノヴァ」テレビ朝日「題名のない音楽会」等、メディアへの出演も重ねている。堺シティオペラ副理事長、公益社団法人日本演奏連盟、東京二期会各会員。
 
山田 大智(ツェータ)

大阪府出身。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学大学院修士課程オペラ専攻修了。在学時に安宅賞、卒業時にアカンサス音楽賞及び同声会賞を受賞。新国立劇場オペラ研修所第12期修了。平成24年度文化庁芸術家在外研修員としてイタリア・ローマにて研鑽を積む。第29回奏楽堂日本歌曲コンクール第2位、2017年摂津音楽祭・リトルカメリアコンクールにて第1位ならびに大阪府知事賞、2019年宝塚ベガ音楽コンクール第1位ならびに兵庫県知事賞受賞。
 オペラでは「ドン・ジョヴァンニ」タイトルロール、「フィガロの結婚」フィガロ、「コジ・ファン・トゥッテ」ドン・アルフォンソ、「ウィンザーの陽気な女房達」ファルスタッフ 、「カルメン」エスカミーリョ、「ホフマン物語」ミラクル博士、「マクベス」バンコー、「ラ・ボエーム」コッリーネ、「連隊の娘」シュルピス役等、多数出演。また、日本オペラにも積極的に出演しており、「紅天女」帝、「魅惑の美女はデスゴッデス!」早川、「ミスター・シンデレラ」垣内教授、「源氏物語」桐壺帝、「ニングル」ニングルの長等で出演。小澤征爾音楽塾「カルメン」「こうもり」にカヴァーキャストとして参加。
 また、「第九」「メサイア」「天地創造」「ヨハネ受難曲」「クリスマス・オラトリオ」等のコンサートソリストとしても出演している。
    NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。近年は、演出家の故・浅利慶太氏に抜擢され、「李香蘭」等、プロデュース・ミュージカルに連続出演し活躍の場を広げている。
 日本オペラ協会会員。
 
村岡 瞳(ヴァランシエンヌ)

大阪音楽大学声楽専攻卒業、卒業時に優秀賞を受賞、卒業演奏会に出演。同大学院声楽研究室オペラ系修了。第70回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位受賞、全国大会入選。第4回豊中音楽コンクール入賞。ウィーン国立音楽大学音楽セミナーマスタークラス、ディプロマ取得。オペラでは「フィガロの結婚」スザンナ、「メリー・ウィドウ」ヴァランシエンヌ、「コジ・ファン・トゥッテ」デスピーナ、「ラ・ボエーム」ミミ、「ドン・ジョヴァンニ」ヅェルリーナ、「魔笛」パパゲーナ、「劇場支配人」シルバークラング、「サリエリ」トニーナ役等で出演。2023年7月には、佐渡裕プロデュースオペラ「ドン・ジョヴァンニ」ヅェルリーナ役のカヴァーキャストを務める。その他、ベートーヴェン「交響曲第九番」ソプラノソリストを務める他、文化庁委託事業「新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズ第64回大阪」に日本センチュリー交響楽団(阪哲朗指揮)と共演。 関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団等の関西の主要なオーケストラと共演。松田昌恵、天羽明惠の各氏に師事。現在、大阪音楽大学演奏員、大阪音楽大学付属音楽院講師。混声合唱団「ハイマート天理」指導者。
 
 
西影 星二(カミーユ)

名古屋大学医学部卒業。小山陽二郎、本島阿佐子、故在原勝、V.テッラノーヴァの各氏に師事。第46回イタリア声楽コンコルソ、ロイヤルティガー国際部門第2位。第15回大阪国際音楽コンクールオペラコースAge-U第2位、第6回岐阜国際音楽祭コンクール大学の部第1位及びジャーナリスト特別賞。第20回KOBE国際音楽コンクール優秀賞及び兵庫県芸術文化協会賞。第69回全日本学生音楽コンクール大阪大会第2位。第33回アゼリア推薦新人演奏会奨励賞受賞。オペラでは名古屋二期会室内オペラ公演「メリーウィドウ」カミーユ役でデビュー。これまでに「愛の妙薬」ネモリーノ、「椿姫」アルフレード、「セヴィリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵、「リゴレット」マントヴァ公爵、「コジ・ファン・トゥッテ」フェランド、「魔笛」タミーノ、「フィガロの結婚」バジリオ、「ドン・ジョバンニ」ドン・オッターヴィオ、「ラ・ボエーム」ロドルフォ、「道化師」ペッペ、「リタ」ベッペ、「スペインの時」ゴンザルヴェ、「タイス」ニシアス、「ティレジアスの乳房」ラクフ、「ウィンザーの陽気な女房たち」フェントン、「ランメルモールのルチア」ノルマンノ、「イル・カンピエッロ」ゾルゼート、「荒城の月」滝廉太郎役など、多数のオペラに出演している。モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」「大ミサ曲ハ短調」、ベートーヴェン「交響曲第9番」「合唱幻想曲」、C.P.E.バッハ「マニフィカート」、ハイドン「ハルモニーミサ」、ヘンデル「メサイア」、スッペ「レクイエム」など、宗教曲のソリストも務め、その端正な歌唱で好評を得る。
平成26年度文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」でM.デヴィーア氏のオーディションに合格し新国立劇場オペラパレスにてオーケストラと共演。2017年7月イタリアの世界遺産「テアトロオリンピコ(オリンピック劇場)」にて演奏会に出演。2019年3月にはブルガリア国立スタラザゴラ歌劇場で開催された「オペラアリアと日本歌曲のガラ・コンサート」に出演。2024年10月にはV.テッラノーヴァオペラアカデミーのマスタークラスオペラコンサート(イタリア)に出演し、ロータリークラブからの奨学金を授与されるなど、国内外の多数のコンサートに出演している。2022年1月には世界的指揮者の佐渡裕指揮のオペラde神戸「椿姫」のアルフレード役に抜擢され、好評を得た。
名古屋大学在学中、その音楽活動による芸術振興の業績を認められ、平成26年度名古屋大学総長顕彰を受賞。堺シティオペラ会員、イタリア声楽協会演奏会員。神戸市在住。
 
水口 健次(カスカーダ)

大阪音楽大学卒業、同専攻科修了。2003年上方オペラエ房「愛の妙薬」ネモリーノ役でデビュー。伊丹市民オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ役で出演。2006年文化庁・芸術団体人材育成支援事業日本オペラ団体連盟人材育成オペラ公演『ジャンニ・スキッキ』においてリメッチョ役を演じる。2021年佐渡裕芸術監督プロデュースオペラーメリー・ウィドウ」にカスカーダ子爵役で出演。続く2022年には『ラ・ボエーム」にパルピニョール役で出演。その他の出演オペラに「トゥーランドット』カラフ王子役を始め、「妖精ヴィツリ』ロベルト役、「蝶々夫人』ビンカートン役、「トスカ』カヴァラドッシ役、「道化師」カニオ役、「友人フリッツ」フリッツ役、『コジ・ファン・トウッテ」フェランド役、『椿姫』アルフレード役、『ラ・ボエーム」ロドルフォ役、『カルメン』ドン・ホセ役、『こうもり』アイゼンシュタイン役、アルフレード役等多数。これまでに足立勝、田原祥一郎、K.ロローヴァ、N.ザニーニの各氏に師事。現在、上方オペラ工房メンバー、関西二期会準会員。
 
森川 太郎(ニエグシュ)

ウィーン出身のオペラ演出家。 幼少期に父からバイオリンの手ほどきを受け、音楽への興味を育む。 早くから大道芸、演技、タップダンス、ジャズダンス、手品、ビデオ撮影、写真撮影、ピアノ演奏など、幅広いスキルを習得。 19歳でウィーン国立音楽演劇大学声楽科(MDW)に入学。 在学中には「魔笛」のザラストロや「カルメン」のズニガを演じる。 声楽の学士号を取得した後、同大学でオペラ演出の修士課程に進み、2023年に修士号を取得、優秀な成績と認められ卒業。 学業の傍ら著名な演出家、ピーター・コンヴィチニー、クリストフ・ロイ、タティアナ・ギュルバチャ、クラウス・グート、シュテファン・ヘルハイム、宮本亜門、フィリップ・シュトルツル各氏の助手を務め、アン・デア・ウィーン劇場、ウィーン国立歌劇場、ブレゲンツ音楽祭、東京二期会オペラ財団など、数々の名門オペラハウスで研鑽を積む。
2022年クロアチア国立劇場(ヴァラジュディン)にて上演されたモーツァルト作曲「フィガロの結婚」で演出家としてデビューを果たす。 この成功により、2023年にはH.パーセル「ダイドーとエネアス」、2024年はモーツァルト「皇帝ティトの慈悲」、2025年はイグレック「放蕩息子の帰還」などを演出した。 さらに2024年6月ザルツブルグ音楽祭のオペラキャンプでR.シュトラウス作曲のカプリッチョの演出に成功。 レパートリーは、ドニゼッティ「ドン・パスクアーレ」、マスネ「サンドリヨン」、シュトラウス「こうもり」、ラヴェル「子供と魔法」と、多岐にわたる。
「キャッチ・ザ・ビート」は、世界チャンピオンのジャグリングチーム「ジョングリッシモ」と共同で制作したモダンサーカスを演出。
伝統的なオペラを現代の観客に届けることに情熱を注いでおり、その一環としてユーチューブチャンネルwww.youtube.com/@TaroDirectedを運営中。 このチャンネルでは、革新的なコンテンツを通じてオペラの世界を現代的でアクセスしやすい形でご紹介。 多彩な才能と創造的なアプローチで、オペラの分野に新しい視点を提供している。
 
晴 雅彦(バリトン)

大阪音楽大学音楽学部声楽学科声楽専攻卒業。
文化庁派遣芸術家在外研修員としてドイツ・ベルリンに留学。
ドイツ・ケムニッツ市立劇場「魔笛」パパゲーノでヨーロッパ・デビュー後、同劇場「ヘンゼルとグレーテル」魔女、「ウィンザーの陽気な女房たち」Dr.カイウス、ドイツ・ザクセン州立劇場「蝶々夫人」ゴロー、ドイツ・ラインスベルク音楽祭「ヴァルダー」ドルモンス・ゾーン及びガラ・コンサート、スウェーデン・ヴァドステーナ音楽祭「ヴァルダー」ドルモンス・ゾーン等で出演。
国内では、新国立劇場「運命の力」フラ・メリトーネ、「蝶々夫人」ゴロー、「トスカ」堂守、「ルル」猛獣遣い、「ばらの騎士」公証人、「ホフマン物語」スパランツァーニ、「フィガロの結婚」アントニオ、「ラ・ボエーム」アルチンドロ、「ニュルンベルクのマイスタージンガー」ハンス・シュヴァルツ、「魔笛」モノスタトス、「夜叉ヶ池」弥太兵衛、蟹五郎をはじめ、日生劇場「トスカ」堂守、「ジャンニ・スキッキ」スピネロッチョ、東京文化会館「ジャンニ・スキッキ」スピネロッチョ、アマンティオ、「アリスの国の不思議」アリス以外の全ての役、「人魚姫」王子、魔女他、東京芸術劇場「イリス」キョート、「蝶々夫人」ゴロー、「カルメン」ダンカイロ、「美しきエレーヌ」アガメムノン、「メリー・ウィドウ」サンブリオッシュ、「こうもり」プリント、「ラ・ボエーム」ベノア、カフェマスター、神奈川県民ホール「トゥーランドット」ピン、「ラ・ボエーム」アルチンドロ、横浜みなとみらいホール「蝶々夫人」ゴロー、「竹取物語」大伴御行、横須賀芸術劇場「夕鶴」運ず、兵庫県立芸術文化センター「魔笛」パパゲーノ、「蝶々夫人」ゴロー、ヤマドリ、「ヘンゼルとグレーテル」ペーター、「メリー・ウィドウ」サンブリオッシュ、「こうもり」ブリント、「夕鶴」運ず、「フィガロの結婚」アントニオ、「ラ・ボエーム」ベノア、カフェマスター、「セヴィリアの理髪師」フィオレッロ、アンブロージォ、「人魚姫」王子、魔女他、「藤戸」佐々木盛綱、びわ湖ホール「トゥーランドット」ピン、「フィガロの結婚」伯爵、「死の都」フリッツ、「ばらの騎士」公証人、「ラ・ボエーム」アルチンドロ、「リゴレット」マルッロ、「ジプシー男爵」シュパン、「電話」ベン、「竹取物語」大伴御行、「こうもり」プリント、愛知県芸術劇場「蝶々夫人」ゴロー、「ホフマン物語」スパランツァーニ、まつもと市民芸術館「こうもり」フロッシュ、神戸文化ホール「フィガロの結婚」伯爵、「蝶々夫人」ゴロー、「夕鶴」運ず、「魔弾の射手」キリアン、ミューザ川崎シンフォニーホール「ラ・ボエーム」ベノア、カフェマスター、「かぐや姫」公家、第一生命ホール「フィガロの結婚」アントニオ、石川県立音楽堂「カルメン」ダンカイロ、富山市立オーバード・ホール「ラ・ボエーム」ベノア、アルチンドロ、「フィガロの結婚」アントニオ、いずみホール「魔笛」パパゲーノ、「カーリュウ・リヴァー」船頭、「フィガロの結婚」アントニオ、「アマールと夜の訪問者」メルヒオール王、京都ローム劇場「フィガロの結婚」アントニオ、「ラ・ボエーム」ベノア、カフェマスター、京都コンサートホール「イリス」キョート、フェスティバルホール「蝶々夫人」ゴロー、「青髭公の城」吟遊詩人、大阪国際フェスティバル「泥棒かささぎ」ファブリーツィオ、「ラ・ボエーム」アルチンドロ、東京国際フォーラム「ジャンニ・スキッキ」スピネロッチョ、アマンティオ、金沢歌劇座「蝶々夫人」ゴロー、「メリー・ウィドウ」サンブリオッシュ、「ラ・ボエーム」ベノア、カフェマスター、プリズムホール「美男におわす八尾地蔵」地蔵、「レ・ミゼラブル」ジャン・ヴァルジャン、「あまんじゃくとうりこひめ」じっさ、やまぎん県民ホール「こうもり」ブリント、福井県立音楽堂「カルメン」ダンカイロ、ザ・カレッジ・オペラハウス「ファルスタッフ」フォード、「魔笛」パパゲーノ、「アルバート・ヘリング」シッド、「フィガロの結婚」フィガロ、「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、「トスカ」堂守、「イル・カンピエッロ」アストルフィ、「蝶々夫人」ゴロー、「スザンナの秘密」ジル、「テレフォン」ベン、「フィデリオ」ドン・フェルナンド、「ジャンニ・スキッキ」スビネロッチョ、アマンティオ、「トゥーランドット」パンタローネ、「領事」アッサン、「ドン・ジョヴァンニ」マゼット、「よさこい節」歌京、関西二期会「魔笛」パパゲーノ、「ドン・カルロ」ロドリーゴ、「アルバート・ヘリング」シッド、「蝶々夫人」ゴロー、「ナクソス島のアリアドネ」ハルレキン、「春琴抄」伝助・木造、堺シティオペラ「ドン・カルロ」ロドリーゴ、「ジャンニ・スキッキ」ジャンニ・スキッキ、「魔笛」パパゲーノ、「蝶々夫人」ゴロー、「こうもり」アイゼンシュタイン、「ヘンゼルとグレーテル」魔女、「ラ・ボエーム」ショナール、東大阪市文化創造館「夕鶴」運ず、三河市民オペラ「アンドレア・シェニエ」マテュー、松方ホール「美男におわす八尾地蔵」地蔵、山梨県立文化ホール「ラ・ボエーム」ベノア、アルチンドロ、和歌山市民オペラ協会「魔笛」パパゲーノ、「ヘンゼルとグレーテル」魔女、「泥棒とオールドミス」ボブ、「夕鶴」運ず、「稲むらの火の物語」勝海舟、ラブリーホール「フィガロの結婚」伯爵、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ、「魔笛」パパゲーノ役、モノスタトス、「電話」ベン、「スザンナの秘密」ジル、シンフォニーホール「ルサルカ」森の番人、やまぎん県民ホール「こうもり」ブリント、「竹取物語」大伴御行、札幌コンサートホールKitara「竹取物語」大伴御行、みつなかホール「微笑みの国」宦官、「パパゲーノの冒険!」パパゲーノ、オペラ愛島「フィガロの結婚」伯爵、名取市文化会館「ラ・ボエーム」ベノア、カフェマスター、「カルメン」ダンカイロ、熊本県立劇場「ラ・ボエーム」ベノア、カフェマスター、iichiko総合文化センター「竹取物語」大伴御行、沖縄オペラアカデミー「ジャンニ・スキッキ」スピネロッチョ、アマンティオ、「カルメン」ダンカイロ、北上市さくらホール「蝶々夫人」ゴロー、札幌オペラスタジオ「愛の妙薬」ベルコーレ、西日本オペラ協会「ラ・ボエーム」マルチェルロ、「愛の妙薬」ベルコーレ、神戸オリエンタル劇場「レ・ミゼラブル」ジャン・ヴァルジャン、「ドン・ジョヴァンニ」マゼット、名古屋二期会「フィガロの結婚」伯爵、中国二期会「こうもり」ファルケ、「魔笛」モノスタトス、神戸オペラ協会「泥棒とオールドミス」ボブ、「蝶々夫人」ゴロー、「天国と地獄」ジュノー、広島シティオペラ「ドン・ジョヴァンニ」ドン・ジョヴァンニ、関電クラシック「フィガロの結婚」フィガロ、「魔笛」パパゲーノ、「トスカ」堂守、「こうもり」ファルケ、都オペラ「メリー・ウィドウ」ダニロ、6つの町のクラシック「コジ・ファン・トゥッテ」グリエルモ、江原啓之プロデュース「ジャンニ・スキッキ」スピネロッチョ、アマンティオ、喜歌劇楽友協会「カルメン」モラレス、「ウーマン」息子等、北海道から沖縄まで全国各地で活躍。
チョン・ミョンフン、ペーター・シュナイダー、ダン・エッティンガー、アントン・レック、ウルフ・シルマー、パスカル・ヴェロ、ミヒァエル・バルケ等、著名な指揮者と共演。
ロシア・レニングラード国立歌劇場管弦楽団をはじめ、東京フィル、読売日響、東京都響、新日本フィル、日本センチュリー、大阪フィル、大阪響、兵庫PAC、京都市響、京都フィル、関西フィル、オペラハウス管弦楽団、テレマン室内管弦楽団、アンサンブル金沢、セントラル愛知、群馬交響楽団、山形交響楽団、イルミナートフィル等と共演により、ベートーヴェン「第九」、モーツァルト「レクイエム」、フォーレ「レクイエム」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、マーラー「さすらう若人の歌」、コープランド「古いアメリカの歌Ⅰ」、平野公崇「七つの絵」、バッハ「コーヒー・カンタータ」「農民カンタータ」、ロッシーニ「ミサ・ソレムニス」等のソロを演唱するなどコンサートでも活躍。
「ラ・フォル・ジュルネびわ湖」「ラ・フォル・ジュルネ金沢」「近江の春・びわ湖クラシック音楽祭」「宮崎国際音楽祭」等音楽祭にも多数出演。
NHK「プレミアム・シアター(BSプレミアム)」「にんげんマップ」「名曲リサイタル」「あほやねん!すきやねん!」「関西ラジオワイド」「かんさい土曜ほっとタイム」、JOEX「題名のない音楽会」、YTV「秘密のケンミンSHOW」「いただき!ナハ~レ!」「大阪ほんわかテレビ」「キューン」、TBS「はなまるマーケット」「ニュース1130」、フジテレビ「奇跡体験!アンビリバボー」、MBS「痛快!明石家電視台」「ヤング・タウン」「ロンブー淳の居座り」「関西ジャニ博」 、ABC「探偵ナイトスクープ」「おはよう朝日です」「今ちゃんの実は‥」「キャスト」、KTV「ピーチケパーチケ」、TVO「音楽爆弾」等に出演。
全日本学生音楽コンクール、ヴィットーリオ・テッラノーヴァ国際声楽コンコルソ、東京国際声楽コンクール、大阪国際音楽コンクール、日本国際音楽コンペティション、日本演奏家コンクール、三田ハモラッセ!アンサンブルコンテスト、あおによし音楽コンクール、さかい九頭竜音楽コンクール、越のルビーアーティスト育成事業、奈良県合唱祭、津山音楽コンクール、岡山県学生音楽コンクール、香川音楽コンクール、和歌山県合唱祭、和歌山県ヴォーカルアンサンブルコンテスト、宝塚ベガ音楽コンクール、自泉ジュニア・コンサート等の審査員を務める。
オクタヴィア・レコードより運ず役を演じた「夕鶴」のライヴ録音のCDが発売される。
第3回和歌山音楽コンクール声楽部門一般の部第1位、大阪府芸術劇場奨励新人、咲くやこの花賞(大阪市)、大阪文化祭賞奨励賞、兵庫県芸術奨励賞を受賞。
富田林市文化振興事業団すばるホール・アドバイザー。
ふるさと富田林応援団アンバサダー。
大阪音楽大学教授。
 
©T.Tairadate
 
村松 稔之(カウンターテナー)

京都市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科、同大学院修士課程独唱科を首席で修了。
その後イタリアに渡り、ノヴァーラG.カンテッリ音楽院古楽声楽科で研鑽を積む。
第20回ABC新人オーディション最優秀音楽賞、第16回松方音楽賞奨励賞、第12回千葉市芸術文化新人賞、第24回青山音楽賞新人賞、第13回東京音楽コンクール第3位等受賞。2017年度野村財団奨学生、2019年度京都市芸術文化特別奨励者。
これまでに藤花優子、伊原直子、寺谷千枝子、R. バルコーニの各氏に師事。
NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」やABC放送(共演:大阪フィル)などのTV、ラジオへの出演も多く、クラシック専門ネットラジオOTTAVAの番組「村松としゆきラ・ヴォーチェ」への配信では、豊富な話題と充実した内容が高く評価されている。
国内主要オーケストラとの共演も多数あり、日本ヘンデル協会『フラーヴィオ』タイトルロール、バッハ「カンタータ」、「ヨハネ受難曲」、ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「レクイエム」などのソリストを務める傍ら、2017年三枝成彰『狂おしき真夏の一日』ユウキ役で好評を博したほか、A.ライマンの歌曲「カウンターテナーとピアノのための5つの歌曲」(日本初演)や、現代歌曲を加えたプログラムで出演したラ・フォル・ジュルネTOKYO 2018、2020年の井上道義×野田秀樹『フィガロの結婚』ケルビーノ役など、従来のカウンターテナーの領域である古楽の枠だけにとらわれない幅広いジャンルのレパートリーを持っている。また2022年6月には、ジャズアレンジでのCD武満徹ソング・ブック「小さな空」をリリースし「レコード芸術」2022年8月号で特選盤に選ばれるなど、活躍の場を広げている。2022年10月には、ヘンデルのオペラ『ジュリオ・チェーザレ』のクレオパトラの従者ニレーノ役で新国立劇場へのオペラデビューを果たし、高い評価を得る。
現在、最も注目されている新進気鋭のカウンターテナーである。 
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©Mick Park
森下 幸路(首席ソロコンサートマスター)

京都市生まれ。桐朋学園大学卒業。米国シンシナティ大学にてドロシー・ディレー女史に学ぶ。97年にはスペイン、2011年より毎夏北ドイツ音楽祭、13年からたびたび台湾に招かれ、14年にはオーストリー、18年、19年にはモスクワでのコンサートを成功させた。ソロアルバム多数リリース。
小林健次、田中千香士、江藤俊哉・アンジェラ夫妻他に師事
2000 年まで仙台フィル、現在は大阪交響楽団首席ソロコンサートマスター、大阪音大特任教授をつとめている。
使用楽器は将軍堂(Mr.H.Hiruma)貸与のAntonio Stradivari “Reichardt”,1680

 
片桐 直樹(バリトン)

 東京藝術大学大学院オペラ科修了。第22回藤堂音楽褒賞受賞。第38回京都府文化賞(功労賞)受賞。関西二期会オペラ公演《ドン・ジョヴァンニ》でレポレッロ役としてデビューし、歌唱、演技共に好評を博す。その後、関西二期会を中心に全国各地のオペラ公演に出演、これまでに100以上の役を演じ、いずれも好評を博す。特にその端正な音楽性と存在感のある多彩な役作りには定評があり、指揮者、演出家からの信頼も厚い。オペラ以外ではベートーヴェンの《第九》をはじめ、バロックから現代に至るまでオラトリオ、宗教曲などのソリストとして著名指揮者、オーケストラとの共演も多い。関西二期会、京都音楽家クラブ会員。
 
水野 智絵(ソプラノ)

堺市出身。大阪音楽大学専攻科修了。堺シティオペラ定期公演「ジャンニ・スキッキ」チェスカ役でデビュー後、「ちゃんちき」おとっさまの化けた美人役、「ロメオとジュリエット」ステファノ役、「カルメン」カルメン役、「ナクソス島のアリアドネ」プリマドンナ/アリアドネ役、「ラボエーム」ミミ役、「アイーダ」アイーダ役、「赤い陣羽織」奥方役などに出演。その他、第九ソプラノソロや兵庫県立芸術文化センター大ホールにてワンコインコンサート等に出演。NHK文化教室西宮ガーデンズ教室講師。堺シティオペラアーティスト会員。坂口茉里、坂口尚平、安則和子、安則雄馬、O.ミリャコヴィッチの各師に師事。
 
石橋 栄実(ソプラノ)

大阪音楽大学卒業、同大学専攻科修了。 平成17年度大阪舞台芸術奨励賞、平成17年度音楽クリティック・クラブ奨励賞、平成19年度坂井時忠音楽賞、平成21年度咲くやこの花賞他受賞。 1998年ドイツ・ケムニッツ市立劇場「ヘンゼルとグレーテル」にグレーテル役として招かれる。以来、新国立劇場「沈黙」オハル、ラ・ボエーム」ミミ、ムゼッタ、「フィデリオ」マルツェリーネ、「ドン・ジョヴァンニ」ツェルリーナ、兵庫県立芸術文化センター「ヘンゼルとグレーテル」グレーテル、「夕鶴」つう、びわ湖ホール「カルメン」ミカエラ、「ばらの騎士」ゾフィー、大阪国際フェスティバル「ランスへの旅」コルテーゼ夫人(アルベルト・ゼッダ氏指揮)他、多数のオペラに出演し続けている。 また、バッハ「マタイ受難曲」、メンデルスゾーン 「エリア」、モーツァルト「戴冠ミサ」「ミサ曲ハ短調」「レクイエム」、ベートーヴェン「第九」、ブラームス「ドイツ・レクイエム」、マーラー「交響曲第4番」、ベルク「七つの初期の歌」、ヴェルディ「レクイエム」、グノー「聖チェチーリア荘厳ミサ」、フォーレ「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」などの宗教曲・交響曲のソリストや、ベートーヴェン「エグモント」クレールヒェン、R.シュトラウス「4つの最後の歌」、演奏会形式歌劇「青ひげ公の城」ユディットなどで全国の主要オーケストラと多数共演。 「NHKニューイヤーオペラコンサート」、Eテレ「クラシック音楽館」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK大阪85周年「よみがえる『ラジオ歌謡』とその時代」、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」、NHK名曲リサイタルなどのメディア出演の他、久石譲ジルベスターコンサート出演など、幅広く活動。 大阪音楽大学教授、大阪音楽大学付属音楽院院長。
©Takafumi Ueno
 
笛田 博昭(テノール)

 名古屋芸術大学卒業、同大学大学院修了。 2009年渡伊。2011年文化庁新進芸術家海外研修員として再渡伊。第37回イタリア声楽コンコルソ・イタリア大使杯受賞。第9回マダム・バタフライ世界コンクール及び第50回日伊声楽コンコルソ第1位。2012年フェッラーラ国際コンクール第1位。第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。 2007年、藤原歌劇団での歌劇『ラ・ボエーム』(園田隆一郎指揮/岩田達宗演出)のロドルフォでデビュー以降、『ラ・ジョコンダ』エンツォ、『仮面舞踏会』リッカルド、『椿姫』アルフレード、『蝶々夫人』ピンカートン、『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ、『ナクソス島のアリアドネ』バッカス、『シモン・ボッカネグラ』ガブリエーレ、『マクベス』マクダフ、『トスカ』カヴァラドッシ、『カプレーティ家とモンテッキ家』テバルド、『カルメン』ドン・ホセ、『ノルマ』ポッリオーネ、『道化師』カニオ、『リゴレット』マントヴァ公爵、『トゥーランドット』カラフ、『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ、『ドン・カルロ』タイトルロール、『運命の力』ドン・アルヴァーロ、『アンドレア・シェニエ』タイトルロールなどプリモ・テノールとして数多くの公演に出演し、常に好評を博している。世界的ディーヴァのマリエッラ・デヴィーアの相手役、 ポッリオーネを務めた日生劇場・藤原歌劇団共同制作公演 『ノルマ』での好演は特筆に値する賞賛を得た。 フェッラーラ国際コンクール優勝により、フェッラーラ歌劇場にて『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ役でイタリアデビューを果たす。 日中国交正常化35周年記念・第9回上海国際芸術祭公演『蝶々夫人』(菊池彦典指揮/栗山昌良演出)や『椿姫』『トスカ』『マクベス』『ドン・カルロ』『運命の力』など各地で多数のオペラに出演。 また、NHK-FM『名曲リサイタル』、K-BALLET COMPANY、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団(ジョナサン・ノット指揮)『第九』やヴェルディ、モーツァルト『レクイエム』においてソリスト出演。国内外問わずソリストとしても活躍し、イタリア・ヴァチカン国際音楽祭に参加し枢機卿の音楽ミサで演奏、各種コンサートに出演。新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団との第九や宗教曲のソリストを数多く務め、指揮者からの信頼も厚い。 兵庫県立芸術文化センターで開催された佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2022『ラ・ボエーム』ロドルフォ、2024『蝶々夫人』(栗山昌良原演出・飯塚励生再演演出)ではピンカートンとして出演。 2023年三河市民オペラ公演のジョルダーノ作曲『アンドレア・シェニエ』(園田隆一郎指揮/高岸未朝演出)でタイトルロールを歌い、磨き抜かれた圧倒的な歌唱は記憶に新しい。 2023年6月パレルモ・マッシモ歌劇場の引っ越し公演では、急遽代役として『ラ・ボエーム』のロドルフォ役で出演し、聴衆をはじめ共演者や現地オーケストラから鳴り止まぬ大喝采を浴びた。指揮のフランチェスコ・イヴァン・チャンパ氏からは「世界レベルでの最高のロドルフォ」と賞賛される。 イタリアの輝きをもつ豊かでドラマティックな声と、日本人離れしたスタイリッシュな歌唱フォームは比類なく、日本屈指のプリモテノールとしての地位は揺るぎない。 天から降りてくるような響きの声を持ち、且つ大胆な中にも繊細な表現で聴衆を魅了する唯一無二の存在である。 2023年、2024年とMBS毎日放送主催「サントリー一万人の第九」では大阪城ホールにてテノールソロを務める。「東急ジルベスターコンサート 2023-2024」に出演し、“炎のマエストロ”こと小林研一郎指揮、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。 NHK「ららら♪クラブ」人気投票であなたの好きな日本人オペラ歌手男女通じて第1位を獲得。2017年よりNHK ニューイヤーオペラコンサートに出演。ピアニストの清塚信也氏がナビゲーターを務めるNHK「クラシックTV」にも出演し、近年メディアへの露出も増えている。 藤原歌劇団団員。新潟県湯沢町特別観光大使。  
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