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定期演奏会2023

※販売座席、空席状況は各公演ごとに異なりますので、お問合せください。
※大阪交響楽団では2022年12月8日(木)発売。各プレイガイドでは公演4カ月前から発売。
※未就学児の入場はご遠慮ください。


入場料(消費税込)

第265回・第266回
第267回・第270回
第263回・第264回
第268回・第269回
S席…¥6,000
S席…¥6,500
A席…¥5,000
A席…¥5,500
B席…¥3,500
B席…¥4,000
各回共通
C席…¥2,500
D席[楽団WEB前売限定] …¥1,000
*D席の当日券の販売はございません。
オルガン席…¥2,000
青少年学生券※ A席¥5,000(¥5,500)が 1回券¥1,000 / 5回券¥4,000

※青少年学生券は、楽団のみ取り扱い。当日座席指定。25歳までの学生のみ有効。
※学生証ご提示の上、A席エリア座席券とお引き換え。お席のご希望はお伺いできません。
※青少年学生券(5回券)の1回のご利用人数に制限はございません。
※購入日より1年間有効。お申込みは、楽団事務局( TEL072-226-5522 平日10~17時)
または主催公演会場にて。

8回セット券 ※セット券は楽団のみ取扱い。
B席 ¥22,400
C席 ¥16,000
※上記セット券につきましては電話(072-226-5522)でのご注文をお願いいたします。

2023年度 定期演奏会 

第263回 定期演奏会 「 R・シュトラウスとブラームス 」ブラームス生誕190年

山下 一史  石橋 栄実
2023年5月12日(金)19時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/山下 一史(常任指揮者) 
ピアノ/津田 裕也*


曲目

R・シュトラウス/メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための習作)
R・シュトラウス/ブルレスケ*
ブラームス/交響曲 第4番 ホ短調 作品98



聴きどころ

2023-2024シーズンの定期演奏会の開幕を飾るのは、常任指揮者・山下一史の思い入れ深き作曲家たち――R.シュトラウスとブラームス(生誕190年)を赤い糸で結ぶドイツ・ロマンティック・プログラムです。第二次世界大戦の惨禍が刻み込まれた、R.シュトラウス晩年の作「メタモルフォーゼン」。そして、ドイツで研鑽を積んだピアニスト・津田裕也の華麗なる独奏が舞う、若きR.シュトラウスの野心作「ブルレスケ」。そのR.シュトラウスが初演に携わったことでも知られるブラームスの「交響曲第4番」が堂々メインを飾ります。


チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2023年5月8日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する

その他プレイガイド(前売販売期間:2023年1月12日~2023年5月8日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)

第264回 定期演奏会「 楽聖への憧憬 」

2023年6月9日(金)19時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/外山 雄三(名誉指揮者)


曲目

シューベルト/交響曲 第5番 変ロ長調 D485
フランク/交響曲 ニ短調




聴きどころ

初期ロマン派ならではの魅力に満ちたシューベルトの「交響曲第5番」。そして、フランス音楽史上不朽の名作として知られるフランクの重厚な「交響曲」。名誉指揮者・外山雄三の至芸のタクトで味わう必聴の演奏会です。作曲家として絶妙な転調を駆使したシューベルトとフランク。その両作曲家がともに深い敬愛を寄せたのはベートーヴェンの音楽でした。大阪交響楽団とともに80歳代半ばからベートーヴェンの全交響曲の演奏・録音に取り組み、大きな反響を呼んだ外山雄三。日本指揮界の重鎮が臨むシューベルトとフランクの世界にどうぞご期待ください。



チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2023年6月5日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する

その他プレイガイド(前売販売期間:2023年2月9日~2023年6月5日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)

第265回 定期演奏会 「 音楽と美術 」 レーガー生誕150年/ヒンデミット没後60年

2023年8月9日(水)19時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/髙橋 直史(首席客演指揮者)
ヴァイオリン/森下 幸路(首席ソロコンサートマスター)*
ピアノ/杉浦 由奈★

曲目

メンデルスゾーン/序曲「フィンガルの洞窟」作品26
レーガー/「ベックリンによる4つの音詩」作品128 より第1曲“ヴァイオリンを弾く隠者” *
リスト/死の舞踏 ★
ヒンデミット/交響曲「画家マティス」


聴きどころ

首席客演指揮者の髙橋直史が放つ、テーマ性を持った定期演奏会の第2弾!「音の風景画家」とも称される作曲家メンデルスゾーンの名高い序曲「フィンガルの洞窟」を入口として一歩足を踏み入れれば、まるで格言の「メメント・モリ memento mori(死を想え)」を思わせる〝黄泉〟の音世界が――。画家ベックリンが描いた「ヴァイオリンを弾く死神のいる自画像」、ブファルマッコ作とされる壁画「死の勝利」、そしてグリューネヴァルトの代表作「イーゼンハイム祭壇画」――これらの絵画と結びついた、何ともミステリアスな音楽絵巻をどうぞお聴き逃しなく!


チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2023年8月3日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する

その他プレイガイド(前売販売期間:2023年4月10日~2023年8月3日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)

第266回 定期演奏会「 フランス・エスプリの世界 」 ラロ生誕200年/プーランク没後60年

2023年9月28日(木)19時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/デリック・イノウエ
ヴァイオリン/竹澤 恭子*
ソプラノ/髙橋 絵理 ★
合唱/大阪響コーラス
合唱指揮/中村 貴志



曲目

イベール/交響組曲「寄港地」(3つの交響的絵画)
ラロ/スペイン交響曲(ヴァイオリン協奏曲 第2番 二短調 作品21)*
プーランク/グローリア★


聴きどころ

コンサートやオペラの分野で世界的に活躍する指揮者デリック・イノウエが6年ぶりに定期公演に登場。英仏二言語公用制を採るカナダ出身のイノウエらしい珠玉のフレンチ・プログラムです。海軍士官の経験を持つ作曲家イベールの南国情緒溢れる名作「寄港地」。スペイン系の血を引くラロの代表作「スペイン交響曲」では、国際的ヴァイオリニスト竹澤恭子の独奏に期待が高まります。そして生粋のパリジャンにして「修道僧と悪童が同居している」と言わしめたプーランクの作品から、宗教曲の「グローリア」を。ソプラノ独唱、合唱と管弦楽による豪華な響きをお楽しみに!
 

チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2023年9月22日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する
その他プレイガイド(前売販売期間:2023年5月29日~2023年9月22日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)


第267回 定期演奏会「 ロシアの憂愁とモダニズムの響き 」 プロコフィエフ没後70年/チャイコフスキー没後130年

2023年11月30日(木)19時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/オーラ・ルードナー
ピアノ/マリオ・ヘリング


曲目

プロコフィエフ/ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26
チャイコフスキー/交響曲 第6番 ロ短調 作品74「悲愴」


聴きどころ

大阪交響楽団と共演を重ね、親密な関係を築き上げてきたスウェーデン出身の名指揮者オーラ・ルードナーが客演し、ロシアン・プログラムに挑みます。ロマノフ王朝末期に書かれたチャイコフスキー生涯最後の大作である交響曲第6番「悲愴」。そして、ドイツの若手ピアニスト、マリオ・ヘリングの気勢溢れる独奏でお届けする、ソ連の樹立直前にシカゴで初演されたプロコフィエフならではの抒情性やモダニズムが光る「ピアノ協奏曲第3番」。ロシアの国家的大転換点となった革命前後に作曲された2つの名作に、様々な想いを馳せる一夜となるに違いありません。



チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2023年11月24日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する

その他プレイガイド(前売販売期間:2023年7月31日~2023年11月24日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)

第268回 定期演奏会「 大河に寄する美しき抒情 」

2024年1月31日(水)19時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/原田 慶太楼
ヴァイオリン/ステラ・チェン


曲目

林 光/【NHK 大河ドラマ】 国盗り物語(1973 年)
林 光/【NHK 大河ドラマ】 花神(1977 年)
林 光/【NHK 大河ドラマ】 山河燃ゆ(1984 年)
コルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品35
吉松 隆/交響曲 第4番 作品82(2000 年)


聴きどころ

昭和期を彩った林光のNHK大河ドラマ音楽の豪華3本立て、そして2012年の同ドラマ「平清盛」の音楽を作曲し話題を呼んだ吉松隆の「交響曲第4番」をメインとした注目度抜群のプログラム!指揮台に立つのは、まさに飛ぶ鳥落とす勢いの若き秀英、原田慶太楼です。2019年のエリザベート王妃国際音楽コンクールの覇者、ステラ・チェンが独奏するコルンゴルトの「ヴァイオリン協奏曲」も大注目。その魅惑的なネオ・ロマンティシズムの調べは、吉松隆の美しき抒情に満ちた交響曲と結び合い、きっと忘れ得ぬような豊饒の音世界を創り上げてくれることでしょう。


チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2024年1月25日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する

その他プレイガイド(前売販売期間:2023年10月2日~2024年1月25日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)


協力:日本音楽財団 特別協力:日本財団



第269回 定期演奏会「 オペラ・演奏会形式シリーズ Vol.2 “子供と呪文” 」

柴田真郁 写真 ©T.Tairadate
2024年2月17日(土)15時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/柴田 真郁(ミュージックパートナー)


子ども:脇園 彩(M-Sop)
母親、中国の茶碗、トンボ:十合 翔子(M-Sop)
火、王女、ナイチンゲール:鈴木 玲奈(Sop)
ティーポット、小人の算数老人、蛙:荏原 孝弥(Ten)
ルイ十五世時代の安楽椅子、羊飼いの少年、雌猫、リス:山下 裕賀(M-Sop)
大時計、雄猫:井出 壮志朗(Bar)
肘掛け椅子、木:湯浅 貴斗(Bass)
羊飼いの少女、こうもり:三村 浩美(Sop)

児童合唱(ふくろう):堺市少年少女合唱団・堺リーブズハーモニー

合唱:大阪響コーラス
合唱指揮:中村 貴志


曲目

デュカス/交響詩「魔法使いの弟子」
ラヴェル/マ・メール・ロワ
ラヴェル/歌劇「子供と呪文」 演奏会形式 原語(フランス語)上演[日本語字幕付き]


聴きどころ

ミュージックパートナー・柴田真郁によるオペラ・演奏会形式シリーズの第2弾は、ラヴェルの「子供と呪文」。悪戯っ子が、自ら傷つけた家具やペットなどとの摩訶不思議な交流の中で優しい心を見せてゆくファンタジックなオペラです。今注目のメゾ・ソプラノ、脇園彩が主役を務めるほか、児童合唱として堺市少年少女合唱団と堺リーブズハーモニーが愛らしい歌声を披露します。このメイン・プロを彩るのは、同じくラヴェルの「マ・メール・ロワ」とディズニー映画「ファンタジア」でお馴染みの音楽、デュカスの「魔法使いの弟子」。童心に帰るような心温まる舞台にご期待を!
 




チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2024年2月13日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する

その他プレイガイド(前売販売期間:2023年10月17日~2024年2月13日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)


第270回 定期演奏会「 ブラームスの青春と朱夏の調べ 」

2024年3月8日(金)19時00分開演 ┃ ザ・シンフォニーホール

出演

指揮/山下 一史(常任指揮者) 
ピアノ/清水 和音


曲目

ブラームス セレナード 第 1 番 ニ長調 作品11
ブラームス ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83


聴きどころ

2023-2024シーズンの定期演奏会の掉尾を飾るのは、常任指揮者・山下一史のタクトによる魅惑のブラームス・プログラムです。「セレナード第1番」はブラームスの青年期に書かれた初のオーケストラ作品。一方の「ピアノ協奏曲第2番」は堂々たる威容を誇る壮年期の傑作です。創作年代は異なるものの、両曲ともに冒頭でホルンによる伸びやかな調べが奏でられ、陽光に満ちるような開放的な味わいが大きな魅力と言えます。ピアノ独奏は16年ぶりの定期演奏会登場となる清水和音。日本第一級のピアニズム、そして円熟の指揮が、ブラームスの浪漫を描き尽くします。



チケット (前売販売期間:2022年12月8日~2024年3月4日)

・大阪交響楽団 072-226-5522 (平日10時~17時)
インターネットでチケットを購入・予約する / 電話・FAXでチケットを購入・予約する

その他プレイガイド(前売販売期間:2023年11月8日~2024年3月4日)
・電子チケットぴあ https://t.pia.jp/
・イープラス https://eplus.jp/
・ザ・シンフォニー チケットセンター https://www.symphonyhall.jp/
 06-6453-2333(火曜定休)

公益社団法人大阪交響楽団
Osaka Symphony Orchestra
〒590-0074
大阪府堺市堺区
北花田口町3-1-15 東洋ビル4F
TEL:072-226-5533
FAX:072-226-5544
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