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聴くものも 演奏するものも
満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA
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OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA

第120回名曲コンサート(2022/1/9)指揮者変更につきまして
2021-12-06

第120回名曲コンサート
指揮者変更につきまして

いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。

2022年1月9日(日)「第120回名曲コンサート」に出演予定でした指揮者のオーラ・ルードナー氏は新型コロナウイルス感染症に係る政府による入国制限により来日及び出演できなくなりました。代わって三ツ橋敬子氏が出演いたします。曲目の変更はございません。なお、「ベートーヴェン :ロマンス 第1番 」のヴァイオリン独奏は森下 幸路(首席ソロコンサートマスター)が務めます。
オーラ・ルードナー氏の出演を楽しみにして下さっていたお客さまにおかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、三ツ橋敬子氏と大阪交響楽団の演奏をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。

公益社団法人 大阪交響楽団





三ツ橋 敬子(指揮)

東京藝術大学及び同大学院を修了。ウィーン国立音楽大学とキジアーナ音楽院に留学。小澤征爾、小林研一郎、ジェルメッティ、アッツェル、シュナイト、湯浅勇治、松尾葉子、高階正光の各氏に師事。2006年トスカーナ管弦楽団とのツアーを指揮してヨーロッパデビュー。2008年第10回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールにて優勝。併せて聴衆賞、ペドロッティ協会賞を受賞し、最年少優勝で初の3冠に輝いた。2010年第9回アルトゥーロ・トスカニーニ国際指揮者コンクールにて女性初の受賞者として準優勝。併せて聴衆賞も獲得。これまでに札幌交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団等と共演している。2021年4月、コロナ禍においてNHK交響楽団デビューを飾り、その堅実な解釈力と手腕に対し各方面より称賛を得た。



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