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聴くものも 演奏するものも
満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA
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第112回名曲コンサート(2022/1/13)指揮者変更につきまして
2021-10-25

第112回名曲コンサート
指揮者変更につきまして

いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。

2022年1月13日(木)「第112回名曲コンサート」に出演予定でした指揮者の小林資典氏は延期日程での出演を調整しておりましたが、調整困難となり来日及び出演できなくなりました。代わって松村秀明氏が出演いたします。なお、曲目の変更はございません。
小林資典氏の出演を楽しみにして下さっていたお客さまにおかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、松村秀明氏と大阪交響楽団の演奏をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。

公益社団法人 大阪交響楽団





松村 秀明 (指揮)

慶應義塾大学法学部卒業。大学在学中より洗足学園音楽大学附属指揮研究所にて学び、マスターコースを修了。
これまでに指揮を秋山和慶、河地良智、増井信貴、湯浅勇治の各氏、ピアノを馬場幸希江、クラリネットを四戸世紀の各氏に師事。
2006〜2008年の「アフィニス夏の音楽祭」に指揮研究員として参加、2010年度は新日鉄文化財団により新設された指揮研究員のオーディションに合格し、紀尾井シンフォニエッタ東京で研鑽を積む。第11回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクールで第3位入賞。
これまでにオーケストラ・アンサンブル金沢、大阪交響楽団、岡山フィルハーモニック管弦楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、千葉交響楽団、中部フィルハーモ二—交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本センチュリー交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、広島交響楽団、山形交響楽団、読売日本交響楽団を指揮。2012年にはイタリアのボルツァーノ=トレント・ハイドン管弦楽団に招かれて3公演を指揮、好評を博す。
また、2019年の天皇陛下のご退位と新天皇ご即位にあたり、日本テレビによって制作された楽曲「新時代へ」(佐藤直紀作曲)の録音を指揮(演奏は読売日本交響楽団)。大きな話題となっている。
現在、洗足学園音楽大学非常勤講師。

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