本文へ移動
聴くものも 演奏するものも
満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA
聴くものも 演奏するものも満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA

第254回定期演奏会 出演者変更につきまして
2021-09-07

第254回定期演奏会
 出演者変更につきまして

いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。
2022年2月18日(金)「第254回定期演奏会」に出演予定でした指揮者のジョナサン・ヘイワード氏は新型コロナウイルス感染症に係る政府による入国制限により来日及び出演できなくなりました。代わってキンボー・イシイ氏が出演いたします。
なお指揮者変更に伴いましてプログラムを一部変更し、ソリストとして南紫音氏が出演いたします。

【変更前】
◆シューマン:交響曲 第2番 ハ長調 作品61
◆プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオとジュリエット」より抜粋


【変更後】
 ◆バルトーク:2つの肖像 作品5・・・☆

シマノフスキ:ヴァイオリン協奏曲 第1番 作品35・・・☆
・・・休憩・・・
 ◆プロコフィエフ:バレエ音楽「ロミオとジュリエット」より抜粋

☆・・・ヴァイオリン/南紫音


ジョナサン・ヘイワード氏の出演を楽しみにして下さっていたお客さまにおかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、キンボー・イシイ氏、南 紫音氏と大阪交響楽団の演奏をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。

公益社団法人 大阪交響楽団




キンボー・イシイ(指揮)

ドイツ・シュレースヴィヒ=ホルシュタイン州立劇場の音楽総監督。
幼少期を日本で過ごし、ヴァイオリンを風岡裕氏に学ぶ。12歳で渡欧、ウィーン市立音楽院にてヴァイオリンをワルター・バリリ、ピアノをゲトルッド・クーバセック各氏に師事。
1986年に渡米、ジュリアード音楽院にてドロシー・ディレイ、ヒョー・カン各氏のもとで研鑽を積むが、左手の故障(局所性ジストニア)のためヴァイオリンを断念、指揮に転向する。 1993年、95年のタングルウッド音楽祭に奨学生として参加し、小澤征爾をはじめサイモン・ラトル等に師事。1995年、デンマークで開催されたニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで4位に入賞。
これまでに、ベルリン・コミッシェ・オーパー(KOB)首席カペルマイスター、マグデブルク劇場音楽総監督、大阪交響楽団首席客演指揮者などを歴任。また、ボストン響、ニューヨーク・フィルの定期演奏会をはじめ世界各地のオーケストラ、歌劇場に招かれる。
2010年、「第9回斎藤秀雄メモリアル基金賞」指揮者部門受賞。



南紫音(ヴァイオリン)

小学生と時から数々のコンクールに入賞を果たし、04年イタリア・ナポリで行われたアルベルト・クルチ国際ヴァイオリン・コンクールで15歳にして優勝してイタリア・デビュー。同年10月、ロン=ティボー国際音楽コンクール第2位を受賞して一躍国際的注目を集めた。15年には難関で知られるハノーファー国際ヴァイオリン・コンクールにおいて第2位を受賞。国内主要オーケストラをはじめフランス国立管、リール国立管、サンカルロ歌劇場管、ミラノ・スカラ座室内合奏団とも共演。ビルバオ響との日本ツアーも好評を博した。20年には、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会が大きな話題を集めた。
08年ユニバーサルミュージックからCDデビュー。これまでに3枚のCDをリリースしている。05年北九州市民文化奨励賞、06年福岡県文化賞、10年ホテルオークラ賞、11年第21回出光音楽賞、17年度北九州市民文化賞を受賞。

南 紫音写真:©Shuichi Tsunoda 
TOPへ戻る