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聴くものも 演奏するものも
満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA
聴くものも 演奏するものも満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA

第248回定期演奏会 出演者変更につきまして
2021-06-16
小山 裕幾
 
第248回定期演奏会
出演者変更につきまして
 
いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。
 
7月1日(木)「第248回定期演奏会」に出演予定でしたソリストのダニエル・オッテンザマー氏(Cl.)、ソフィー・デルヴォー氏(Fg.)は新型コロナウイルス感染症に係る政府による入国制限により来日できなくなり、出演できなくなりました。代わって小山 裕幾 氏(Fl.)が出演いたします。
出演者変更に伴い、演奏曲目を一部変更いたします。
 
【変更前】
◆モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201
◆モーツァルト:クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
◆モーツァルト:ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191
◆R.シュトラウス:クラリネットとファゴットの二重コンチェルティーノ ヘ長調
 
 
【変更後】
◆モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201
モーツァルト:フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314
R.シュトラウス:メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための習作)
 
ダニエル・オッテンザマー氏、ソフィー・デルヴォー氏の出演を楽しみにして下さっていたお客さまにおかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、小山裕幾氏と大阪交響楽団の演奏をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。
 
公益社団法人 大阪交響楽団
 
 

 
 
小山 裕幾(フルート)
 
1986年生まれ。新潟県出身。1999年、第53回全日本学生音楽コンクール中学校の部第1位。2002年、第56回全日本学生音楽コンクール高校の部第1位。2004年、第73回日本音楽コンクール第1位、オーディエンス賞受賞。2005年、第6回神戸国際フルートコンクールに日本人として初めて第1位を受賞する。これまでに三上明子、ヴォルフガング・シュルツ、パウル・マイゼン、堀井惠、ハンス=ゲオルグ・シュマイザー、オーレル・ニコレの各氏に師事。世界各国でリサイタルを開催するほか、国内では大阪交響楽団をはじめ、NHK交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京ニューシティ管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、神戸市室内合奏団等のオーケストラと共演を重ねる。紀尾井ニューアーティストシリーズ、東京オペラシティ「B→C」シリーズ等に出演。2006年度、第17回出光音楽賞受賞。2007年、新潟県知事賞受賞。2010年、慶應義塾大学理工学部を卒業後渡欧、スイスのバーゼル音楽院にてフェリックス・レングリ氏に師事。CD「小山裕幾〜Collaboration with Nodaira」(WWCC-7675)をリリース。
現在、フィンランド放送交響楽団首席奏者。2017年より1年間ソウル大学の教授代理を務めた。2016年よりシベリウス・アカデミーの講師として後進の指導にもあたっている。
 
 
 
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