本文へ移動
聴くものも 演奏するものも
満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA
聴くものも 演奏するものも満足できる音楽を
OSAKA SYMPHONY ORCHESTRA

第118回名曲コンサート 出演者変更につきまして
2021-06-28
酒井 有彩
 
第118回名曲コンサート
出演者変更につきまして
 
いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。
 
8月29日(日)「第118回名曲コンサート」に出演予定でしたソリストのアンドレイ・ググニン氏は新型コロナウイルス感染症に係る政府による入国制限により来日及び出演できなくなりました。代わって酒井 有彩氏が出演いたします。
アンドレイ・ググニン氏の出演を楽しみにして下さっていたお客さまにおかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、酒井 有彩氏と大阪交響楽団の演奏をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。
 
公益社団法人 大阪交響楽団
 
 

 
 
酒井 有彩 (ピアノ)
 
四天王寺高等学校を卒業後、文化庁新進芸術家在外研修員、明治安田クオリティオブライフ文化財団奨学生として、ベルリン芸術大学を最優秀で卒業。ヤマハ音楽振興会留学奨学生として、同大学国家演奏家コースを卒業、ドイツ国家演奏家資格を取得。幼少よりピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会、全日本学生音楽コンクール他多数入賞。浜松国際ピアノアカデミーにてプロミシング・アーティスト賞、堺国際コンクール一般部門第1位、マルサラ市国際コンクール(イタリア)第2位、ブゾーニ国際コンクール(イタリア)ファイナルスカラシップ、ジュネーブ国際コンクール(スイス)セミファイナリスト、レオポルド・ベラン国際コンクール(フランス)第1位など国内外のコンクールに多数入賞。これまでに、ポーランド国立放送響、リベイランプレート響、群馬響、大阪響、関西フィル、日本センチュリー響、兵庫PAC管、モディリアーニ弦楽四重奏団などと共演。また、クラウディオ・クルス、大友直人、大山平一郎、飯森範親、田中祐子、藤岡幸夫、角田鋼亮、岩村力、寺岡清高、粟辻聡などの著名指揮者と共演している。CHANEL Pygmalion Days アーティスト。大山平一郎氏が芸術監督を務めるMusic Dialogue アーティスト。(財)地域創造公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。
2019年 デビューCD「ラヴェル ピアノ協奏曲 ト長調」でレコード芸術誌の特選盤に選出される。
 
酒井 有彩写真:©Yuji Hori
 
 
TOPへ戻る