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2021年度 名曲コンサート

名曲コンサート2021 座席表

名曲コンサート 座席表

第116回 名曲コンサート 古典の響き ~ハイドン&ベートーヴェン~

太田 弦/髙木 凜々子
 太田 弦  髙木 凜々子

 

 

2021年12月27日(月)

(2021年5月29日(土)の延期公演

 

昼の部 13時30分開演/夜の部 17時00分開演  


※第112回名曲コンサートは、緊急事態宣言発令を受け、延期となりました。
なお、延期日程は12月27日(月)です。
お手元のチケットはそのまま延期となった振替公演でご利用いただけますので、大切に保管をお願い致します。振替公演にご来場が叶わないお客様におかれましては、チケット代金の払い戻しを承ります。
詳細はこちら。また、払戻をせずに大阪交響楽団へのご寄付としていただくことも可能です。
何卒、温かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

指 揮:太田 弦(正指揮者)
ヴァイオリン:髙木 凜々子
 
◆ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61
◆ハイドン:交響曲第104番 ニ長調 Hob. I:104「ロンドン」
 
まずオープニングを飾るのが、当団正指揮者、太田弦がタクトを執りますコンサート。彼は第17回東京国際音楽コンクール〈指揮〉で第2位および聴衆賞を受賞してから早や6年、今や若手指揮者の筆頭格として、数々のオーケストラの客演で成功しています。古典派の作品を並べた今回は、ハイドンの最後の交響曲『ロンドン』で真価を問います。前半はベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲。「ヴァイオリン協奏曲の王者」と呼ばれ、メンデルスゾーン・ブラームスの作品と共に「三大ヴァイオリン協奏曲」とも呼ばれる作品です。ソリストを務めるのは、2018年の第16回東京音楽コンクール第2位および、聴衆賞を受賞した髙木凜々子。彼女の凛としたスタイルで、ベートーヴェンの叙情豊かな気品溢れる演奏を期待できます
 
 
太田弦写真(C)ai ueda
髙木 凜々子写真(C)Naoya Yamaguchi

 

第117回 名曲コンサート 古典の響き ~モーツァルト~

髙橋 直史
髙橋 直史

 

2021年7月24日(土) 

昼の部 13時30分開演/夜の部 17時00分開演

 

指 揮:髙橋 直史

 

出演予定でした指揮者のガブリエル・フェルツ氏が、新型コロナウイルス感染症に関わる入国制限により来日困難となったため、出演できなくなりました。代わって髙橋直史氏が出演いたします。なお、曲目の変更はございません。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

◆モーツァルト:交響曲 第38番 ニ長調 K.504「プラハ」
◆モーツァルト:交響曲 第40番 ト短調 K.550
◆モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」
 
大阪響ファンには既に定期演奏会の名演でおなじみの、ドルトムント市の音楽総監督およびドルトムント・フィルの首席指揮者、ベオグラード・フィルの首席指揮者を務めるドイツの指揮者、ガブリエル・フェルツが名曲コンサートに初登場します。2019年度の定期でのモーツァルトの交響曲第39番の快演は記憶に新しいところですが、今回のプログラムはその『続編』ともいうべきオール・モーツァルト・プログラムです。交響曲第38番『プラハ』、第40番、第41番『ジュピター』という後期の交響曲3曲を演奏します。ドイツでは「ティーレマンより重厚、アーノンクールよりも過激」と言われており、独特の解釈で大胆不敵な速いテンポで進めるモーツァルトは、エキサイティングな演奏が話題を呼ぶこと請け合い。驚くべき、そして恐るべき超個性的指揮者、ドイツの鬼才ガブリエル・フェルツの『新たな』モーツァルト像にぜひご期待ください。
 
曲目解説
 
髙橋直史写真:©老川良一
 
助成:公益財団法人アフィニス文化財団
 
https://sym.jp/files/libs/93/202102171730402993.jpg
 

第118回 名曲コンサート 哀愁のスラヴの調べ 

横山 奏/酒井 有彩
横山 奏    酒井 有彩

 

2021年8月29日(日) 

昼の部 13時30分開演/夜の部 17時00分開演

 

指 揮: 横山 奏
ピアノ: 酒井 有彩
 
当初出演予定でしたソリストのアンドレイ・ググニン氏は新型コロナウイルス感染症に係る政府による入国制限により来日及び出演できなくなりました。代わって酒井 有彩氏が出演いたします。なお曲目の変更はございません。

◆ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18
◆ドヴォルザーク:交響曲 第8番 ト長調 作品88
 
お客様にとって若手アーティストとの出会いは、新たな発見の時でしょう。今回は第18回東京国際音楽コンク-ル〈指揮〉で第2位および聴衆賞を受賞した横山奏が登場。2020年1月の第109回名曲コンサートで代役として急遽登場して鮮烈なデビューを飾った彼が再度登場して挑むのは、ドヴォルザークの交響曲第8番。そしてソリストは2016年シドニー国際コンクールで優勝して以来コンサートやレコーディングで情熱的な演奏を繰り広げるロシアの若手ピアニスト、アンドレイ・ググニンが登場してラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を演奏する。スラヴの哀愁の調べを愉しみたい。
 
曲目解説
 
横山奏写真:(C)平舘平
酒井有彩写真:(C) Yuji Hori
 
  
 

第119回 名曲コンサート チャイコフスキー礼賛 

大井 剛史/チェ・ヒョンロク
大井 剛史/髙木竜馬
 

 2021年11月3日(水・祝) 

昼の部 13時30分開演/夜の部 17時00分開演 


出演予定でしたソリストのチェ・ヒョンロク氏は新型コロナウイルス感染症に係る政府による入国制限により来日及び出演できなくなりました。代わって髙木 竜馬氏が出演いたします。なお、曲目の変更はございません。

指 揮:大井 剛史 
ピアノ:髙木 竜馬


◆チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
◆チャイコフスキー:交響曲 第6番 ロ短調 作品74 「悲愴」

チャイコフスキーの名曲が並んだプログラムを指揮するのは実力派指揮者として手堅い評価を得る大井剛史。東京佼成ウインドオーケストラ正指揮者の彼が紡ぎだすチャイコフスキーの調べに期待大です。ソリストは第7回仙台国際音楽コンクールピアノ部門第1位を獲得した韓国出身のピアニスト、チェ・ヒョンロク。彼が本選で演奏したのがチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番で、その圧倒的な演奏で仙台の聴衆を沸かせた再現が大阪で実現する、非常に楽しみな公演です。

 
大井剛史写真(C)K.Miura

第120回 名曲コンサート 大阪交響楽団のニューイヤーコンサ-ト 

三ツ橋敬子/髙嶋優羽
三ツ橋敬子/髙嶋優羽

2022年1月9日(日)
昼の部 13時30分開演/夜の部 17時00分開演

指  揮:三ツ橋 敬子
ソプラノ:髙嶋 優羽 

当初出演予定でした指揮者のオーラ・ルードナー氏は新型コロナウイルス感染症に係る政府による入国制限により来日及び出演できなくなりました。代わって三ツ橋敬子氏が出演いたします。曲目の変更はございません。なお、「ベートーヴェン :ロマンス 第1番 」のヴァイオリン独奏は森下 幸路(首席ソロコンサートマスター)が務めます。

◆J・シュトラウスⅡ:喜歌劇「こうもり」序曲
◆J・シュトラウスⅡ:ポルカ「狩り」作品373
◆J・シュトラウスⅡ:ワルツ「千夜一夜物語」作品346
◆J・シュトラウスⅡ:ポルカ「シャンパンポルカ」作品211
◆J・シュトラウスⅡ:「エジプト行進曲」作品335
◆J・シュトラウスⅡ:ワルツ「春の声」作品410 
◆レハール :ワルツ「金と銀」作品79
◆シュランメル :行進曲「ウィーンはいつもウィーン」
◆ベートーヴェン :ロマンス 第1番 ト長調 作品40
 《ヴァイオリン/森下 幸路(首席ソロコンサートマスター)》
◆カールマン :喜歌劇「チャールダーシュの女王」より
         “ハイア、ハイア、山こそわが故郷” 
◆ヨーゼフ・シュトラウス:ワルツ「天体の音楽」作品235

今シーズンの最後の名曲コンサートは、ヨハン・シュトラウスⅡの作品を中心に、ワルツやポルカの名曲の数々を。
ニューイヤーコンサートに華やかな彩りを添えて、堺シティオペラで活躍中の髙嶋優羽氏をソリストに迎えます。
アンコールにはもちろんあの曲も!




2021年度「名曲コンサート」第116~第120回

主  催/公益社団法人 大阪交響楽団
共  催/公益財団法人 堺市文化振興財団
特別協賛/大和ハウス工業株式会社
後  援/堺市
協      力/ザ・シンフォニーホール 
 
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公益社団法人大阪交響楽団
Osaka Symphony Orchestra
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大阪府堺市堺区
北花田口町3-1-15 東洋ビル4F
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FAX:072-226-5544
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