楽団員紹介
髙東 典央(ヴァイオリン奏者)
2026-07-01
ヴァイオリン奏者 髙東 典央(たかとう のりひさ)
【プロフィール】
神戸市出身。愛知県立芸術大学を卒業。同大学大学院を首席で修了し、2024年度神戸財団賞を受賞。2009年~2018年まで、明石フィルハーモニー・ジュニア・オーケストラに在籍。2024年度アジアユースオーケストラ、第46回霧島国際音楽祭に参加。これまでにヴァイオリンを瀬戸由佳子、村田宜子、福本泰之、フェデリコ・アゴスティーニの各氏に師事。
【メッセージ】
はじめまして!ヴァイオリンの髙東典央(たかとうのりひさ)と申します。大阪交響楽団は、オーケストラ作品はもちろん、オペラやバレエ、ポップスとの共演、子ども向け公演など幅広い活動を行っています。私自身、様々なジャンルに携われる楽団で演奏したいという思いがあったため、この度、楽団の一員になれましたことを大変嬉しく思っております。皆様の心に届く音楽をお届けできるよう、一つひとつの公演に全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
写真:©飯島隆
