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外山雄三×大阪響“創立40周年シリーズ”

   
1980年に創立された大阪交響楽団は今年40周年を迎えました。
それを記念したライヴ・シリーズを開始いたします!
外山雄三氏は2016年4月より大阪交響楽団ミュージック・アドバイザーに、2020年4月より名誉指揮者にご就任いただいています1931年生まれ、今年89歳になる指揮界の最長老にして最重鎮ながらきちんとしたCDは珍しく、その真価を問うものとなります。
 
 
 
   
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大阪交響楽団創立40周年記念 ライヴ・シリーズ

大阪交響楽団創立40周年記念 ライヴ・シリーズ
 
外山雄三自作自演集

幻のバレエ音楽「お夏、清十郎」も再演!
外山雄三の自作自演集
 
キングインターナショナルより発売中!
 
大阪交響楽団ミュージック・アドヴァイザーを務め、現在同団名誉指揮者の外山雄三。今年2021年5月10日に90歳の誕生日を迎える日本現役最長老指揮者で、ますます円熟の芸を聴かせてくれます。それをお祝いしたアルバム。
日本で最もポピュラーな管弦楽曲「ラプソディー」の作曲者としても有名な彼は、ほかにも興味深い作品を数多く残しています。その中から選りすぐりの6作品を、自身の指揮による大阪交響楽団の最新録音で収録。「ラプソディー」は多くの指揮者がとりあげますが、やはり説得力の違いに感動させられます。
2018年作「交響曲」の世界初演時の録音や、エキゾチックな沖縄民謡が巧みなオーケストレーションで描かれる「沖縄民謡によるラプソディー」などオーケストラの効果を知り尽くした職人芸光る世界を楽しめます。注目は1975年作曲ながら、その後スコアが行方不明となっていたバレエ音楽「お夏、清十郎」。「パ・ド・ドゥ」のみながら、邦楽素材の洋楽化が興味深く、独特な世界に引き込まれます。

◆オーケストラのための「玄奥」(2015)
【録音:2016年5月10日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)
沖縄民謡によるラプソディー(1964)
【録音:2019年8月31日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
バレエ音楽「お夏、清十郎」~パ・ド・ドゥ(1975)
【録音:2019年11月21日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
前奏曲(2012/13)
【録音:2019年2月28日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
交響曲(世界初演)(2018)
【録音:2019年2月28日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
管弦楽のためのラプソディー(1960)
【録音:2019年8月31日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
外山雄三(指揮)大阪交響楽団
 
 
KCC-2701 定価¥3,300(消費税込)

ジャケット写真 撮影:飯島隆
 
ベートーヴェン:交響曲全集
 
ベートーヴェン・イヤーの2020年
最後を飾る交響曲全集
 
キングインターナショナルより2020年12月18日発売開始
 
2016年5月から2020年10月までかけ、外山雄三がじっくり手掛けた全集、まさに各曲が長編小説を読むような充実感と深みに満ちています。
基本的に遅めのテンポによりますが、堂々として説得力に満ち、聴き手をぐいぐいとその世界へ引き込みます。弦楽の豊かな響きも特筆。いずれも巨匠芸ですが、初期の第1番、第2番が驚きの境地を示した名演。まさに巨匠の至芸を味わえます。
 
 
Disc1
◆交響曲 第1番 ハ長調 作品21
◆交響曲 第4番 変ロ長調 作品60
Disc2
◆交響曲 第2番 ニ長調 作品36
◆交響曲 第8番 ヘ長調 作品93
Disc3
◆交響曲 第3番 変ホ長調 作品55「英雄」
Disc4
◆交響曲 第5番 ハ短調 作品67「運命」
◆交響曲 第7番 イ長調 作品92
Disc5
◆交響曲 第6番 ヘ長調 作品68「田園」
Disc6
◆交響曲 第9番 ニ短調 作品125「合唱」
 
指揮:外山雄三
管弦楽:大阪交響楽団
ソプラノ:木澤佐江子
アルト:糀谷栄里子
テノール:二塚直紀
バス:萩原寛明
合唱:大阪響コーラス
 
【ライブ録音】:第1番:2019年2月28日ザ・シンフォニーホール/第2番:2020年2月27日ザ・シンフォニーホール/第3番:2016年5月10日ザ・シンフォニーホール/第4番:2018年11月21日いずみホール/第5番:2018年11月21日いずみホール/第6番:2017年7月5日いずみホール/第7番:2017年7月5日いずみホール/第8番:2020年10月8日ザ・シンフォニーホール/第9番:2019年5月10日ザ・シンフォニーホール(すべてライヴ)
 
KCC-2704 定価¥11,000(消費税込)
 
 
ジャケット写真 撮影:©S.Yamamoto
 
チャイコフスキー:交響曲第4番
 
これほど雄大なフィナーレ演奏が
かつてあっただろうか?
チャイコフスキー観一新
 
キングインターナショナルより2020年10月13日発売開始
 
交響曲第4番は2018年2月22日、ザ・シンフォニーホールでのライヴ。まず感じるのはその悠然たるテンポ。急速なイメージのある第3楽章やフィナーレもゆっくりと進むのに驚かされますが、少しもだれることなく大きな音楽を聴かせます。作品を愚直なまでに正しく音化していく姿は崇高さすら感じさせます。
カップリングは幻想序曲「ロメオとジュリエット」。こちらも虚飾を排した演奏で、作品の真髄を示すような世界に浸れます。
 
 
◆チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短調Op.36
【録音:2018年2月22日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】

◆チャイコフスキー:幻想序曲「ロメオとジュリエット」
【録音:2019年11月21日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
 
指 揮:外山雄三
管弦楽:大阪交響楽団
 
KCC-2701 定価¥3,300(消費税込)
 
 
 
ジャケット写真 撮影:飯島隆
 
チャイコフスキー:交響曲第5番

雄大極まりない
外山&大阪響のチャイ5
 
キングインターナショナルより2020年10月13日発売開始
 
交響曲第5番は2018年11月2日、ザ・シンフォニーホールでのライヴ。第1楽章は主部に入ってもテンポは上がらず、終始重い足取りで進みますが説得力満点。それはフィナーレの主部も同様で、超スローテンポなままクライマックスに至ります。これまで聴いたことのないようなチャイコフスキー像で、充実の時を味わえます。
カップリングはボロディンの「だったん人の踊り」。合唱なしの版ですが、しみじみと名旋律にひたれます。
 
 
チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調Op.64
【録音:2018年11月2日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】

ボロディン:歌劇「イーゴリ公」~だったん人の踊り
【録音:2018年7月7日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
 
指 揮:外山雄三
管弦楽:大阪交響楽団
 
KCC-2702 定価¥3,300(消費税込)
 
 
予約・購入システムGettiiでご購入可能です!⇒
 
ジャケット写真 撮影:飯島隆
 
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」
 
淡々としながら感動の世界へ導く
外山&大阪響の「悲愴」
 
キングインターナショナルより2020年10月13日発売開始
 
交響曲第6番「悲愴」は2017年2月22日、ザ・シンフォニーホールでのライヴ。この作品に誰もが持つイメージを覆される個性的演奏です。テンポがゆったりしているだけでなく、淡々としていてドロドロとした内面や葛藤などのドラマから極力距離を置いています。その結果純音楽としての美しさに感動させられます。全体に弦楽の美しさが光り、酔わされます。
カップリングはムソルグスキーの「はげ山の一夜」。こちらもデモーニッシュな世界を強調するのではなく、じっくりと物語を聴かせてくれます。
 
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調Op.74「悲愴」
【録音:2017年2月22日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】

ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
【録音:2018年7月7日/ザ・シンフォニーホール(ライヴ)】
 
 
指 揮:外山雄三
管弦楽:大阪交響楽団
 
KCC-2703 定価¥3,300(消費税込)
 
 
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ジャケット写真 撮影:飯島隆
 
公益社団法人大阪交響楽団
Osaka Symphony Orchestra
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