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お知らせ

お知らせ
 
第247回定期演奏会 出演者変更につきまして
2021-03-22
   山下 一史      横坂 源
第247回定期演奏会
指揮者・ソリスト変更につきまして
 
いつも大阪交響楽団をご愛顧いただきありがとうございます。
 
2021年4月12日(月)に開催を予定しております「第247回定期演奏会」に出演予定でした指揮者のオーラ・ルードナー氏、およびソリストのパヴェル・ゴムツィアコフ氏が、新型コロナウイルス感染症に関わる入国制限により来日困難となったため、出演できなくなりました。代わって山下一史氏(指揮)、横坂源氏(チェロ)が出演いたします。
なお、曲目等に変更はございません。
オーラ・ルードナー氏とパヴェル・ゴムツィアコフ氏の出演を楽しみにして下さっていたお客さまにおかれましては大変申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げますとともに、山下一史氏、横坂源氏と大阪交響楽団の演奏をぜひ、お楽しみいただきますようお願い申し上げます。
 

 
 山下 一史(指揮)
桐朋学園大学を卒業後、ベルリン芸術大学に留学、ニコライ・マルコ国際指揮者コンクールで優勝。カラヤンが亡くなるまで彼のアシスタントを務める。その後ヘルシンボリ響首席客演指揮者を務めた。日本国内ではN響を指揮してデビュー、以後主要オーケストラに定期的に出演、好評を得ている。これまでにアンサンブル金沢プリンシパル・ゲスト・コンダクター、九響常任指揮者、大阪音大ザ・カレッジ・オペラハウス管常任指揮者ならびに名誉指揮者、仙台フィル指揮者ならびに正指揮者を歴任。シューマン作曲歌劇「ゲノフェーファ」日本舞台初演など、オペラ、オーケストラの両面においてますます注目を浴びている。現在、千葉交響楽団音楽監督として、「おらが街のオーケストラ」をキャッチフレーズに定期から音楽教室まで幅広く活動をしている。
東京藝術大学音楽学部指揮科教授。
 
山下一史写真:©ai ueda

 
横坂 源(チェロ)
 
桐朋学園女子高等学校(男女共学)、同ソリストディプロマ・コースを経て、シュツットガルト国立音楽大学、並びにフライブルク国立音楽大学で研鑚を積む。
2002年、全日本ビバホール・チェロコンクール史上最年少で第1位受賞。2010年、ミュンヘン国際音楽コンクール第2位受賞。室内楽部門では2009年に全ドイツ学生音楽コンクールで第1位受賞。これまでに出光音楽賞(2005年)、齋藤秀雄メモリアル基金賞(2008年)、ホテルオークラ音楽賞(2012年)を受賞。
13歳で東京交響楽団とソリストデビュー。演奏活動20年を迎えた2019年/2020年には、ドイツでWürth PhilharmonikerとS.スヴィリドフのチェロ協奏曲 『つばき』の新作委嘱・世界初演と、東京交響楽団(齋藤友香理指揮)との日本初演を行い、日本フィルハーモニー交響楽団(山田和樹指揮)とM.ルグランのチェロ協奏曲の日本初演を果たした。
 
横坂源写真:©Takashi Okamoto
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